2008年03月03日
眼科のとまどい(1)
N氏は2、3年前から気になっていることがある。
目玉の膜がたるんできて、目尻に
ちょっとシワがよっているのだ。
これはいったいなんだろう? 角膜がたるんできたのか、
それともなにかの病気なのだろうか。
横を向いたときに微妙にそのシワが見えるので、
自分ではイヤなのだ。原因は酒なのか?
糖尿が目にくるという話はよく聞くが、
今のところ、糖尿の兆候もまったくないので、不気味なのだ。
さて、そんなことが頭にありながら迎えた今週。
仕事の時間も空いたので、思い切って眼科に出かけたのである。
眼科といえば、先日、本ブログに書いた「松の葉突き刺さり事件」以来だ。
眼科は予約がいらなかったっけ? と心配しながら、中に入った。
平日の15:00。受付ロビーには20、30代の女性ばかりだ。
眼を診てもらうだけなのに、彼氏同伴もいる。
そろそろ花粉症の時期だからか。
受付で保険証を出すと、かわいい受付女性がにこやかにいう。
「それではこちらの問診表をお書きください」
「はい」
受け取って書き始めた。
住所、名前、職業。ああ、職業。
職業のときにN氏はいつも迷うのである。
今日はなんて書こうか。
『ライター』と書くと、週刊誌のゴシップ記事を書いている
「やさぐれライター」みたいに感じる人が多いらしい。
それがイヤなのだ。
~ To be continued
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投稿者 Napori Takao : 07:00