2007年12月04日

マックの女子高生2人組(1)

ここは世田谷区内、比較的小規模のマック、18:30。
ちなみに、期限切れシールを張り替えた店ではない、
と書こうとしたが、たしかかどうかわからない。
マックでサラダを食わないN氏には関係ない。
しかし、たまに飲むシェークが古かったら?
などと考えるときりがないので、
『痩健美茶』だけを買ってカウンターにすわり、新聞を開いた。

 となりには仲良し2人組の高校生がすわっていた。
 チラッとこちらを見るA子、
 なんだ、オヤジか、とガッカリした顔をしてから、B子に言った。
A子「あ~おなかすいたんだけど!」
B子「食べればいいじゃん」
A子「食えね~の!」
B子「なあんで?」
A子「お母さんがさ、どうしても夕飯はウチの食えってうるさいんだよ」
B子「へえ」

 とくに感動もなくあいづちを打った相棒のB子、
 入口で注文している高校生を見て言う。
B子「あ、あの子知ってる!」
A子「だあれ?」
B子「ほらあそこの男といっしょの」
 見ると、とたんにテンションをあげるA子。
A子「あ、あの男の子知ってる、XXX中(学)だよ!」
B子「へえ、そうなの」
 B子の反応は鈍い。知らないんだから、
 そのテンションはしかたないだろう。
B子「あ、今出てった子、痩せてんだか、太ってんだか、
 わかんね~って感じ。はっきりしてほしいよね」

他人の体にはっきりしろと言ったって、ムリだ。
すると、A子は髪の先を指でくるくるいじりながら、
ちょっと大人ぶってつぶやいた。

                       ~ To be continued
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投稿者 Napori Takao : 07:00