2006年09月21日

幼虫との同棲生活(2)

この話は前作(1)から続いています。
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冒頭から、おことわりしなければならない。
実はこの話の続きが書けなくなってしまったのだ。
(1)の内容は一昨日の話であり、その話をアップしたのが昨日である。
その昨日、日中に幼虫が死んでしまった? からである。
? をつけたのは、奇妙なことだが、N氏が幼虫の死んだ姿を
はっきりと確認できていないためなのだ。
ちなみに、幼虫とはいえ、
生き物の死んだ? 話をおもしろおかしく書くのも気が引ける。
なにがあったのかだけ、厳粛にご報告しよう。

3頭のうち、2頭までが鳥にやられたのか、行方不明となり、
N氏は残り1頭を守るべく、一昨日の晩、
グレープフルーツの植木鉢をベランダから室内へと移した。

幼虫は、若くやわらかい葉っぱを好むので先端にとどまっている。
N氏が顔を近づけてもまったく動かない。
警戒しているのだろうか。
背を向けてからクルッと素早く振り向き、
「だるまさんがころんだ」をやってみても、
なかなか食っている姿を見せてくれないのだ。

しかし、N氏が仕事をしているあいだ、たしかに食っている。
それは室内に入れたわずか2時間のうちに、
20個ほどのウンコを落としている
ことからも、明らかであった。
それは直径3ミリ程度で、正露丸と同じか、ちょっと小さめである。
先端にとまっているおかげでウンコは植木鉢をはずれて、
フローリングをコロコロころがり、直径1メートル以内に広がっている。
短期間で大きくなるわけである。

カイコの糞は医学的にもなにかの薬になるそうだが、
アゲハ蝶はどうなのだろう。
自分ではイヤだが、だれかに「正露丸だよ」とすすめて、
実験してみたい
という誘惑にかられる。
それにしても、この調子でやられたら、
明日の朝は植木鉢一帯はウンコの山じゃないか。
N氏は朝を迎えるのがこわくなった。

             To be continued
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投稿者 Napori Takao : 12:33 | コメント (3)

コメント

夜中の間にどこかへ行ってしまったのですね。窓が締め切っているのであればまだ室内にいるのでしょうが窓が開いていたら外に出て行ってしまったかも知れませんね。
アゲハ幼虫にとって室内は居心地悪かったんですかね(笑)

投稿者 団塊世代が心と身体とお金の健康を考える!byヤスオ : 2006年09月21日 19:48

こんばんは。
いない・・
でも死骸がない☆
ひょっとしたら部屋のどこかにいるか、
又は家出しちゃったのかも。

ナポリさんに「薬だよ」って勧められたら、
こわ~い。 ご辞退しよう☆

投稿者 ひまわり : 2006年09月22日 00:41

ヤスオさん、ひまわりさんへ

コメントありがとうございます。
結局、室内に入れたのがよかったのか、
悪かったのか、複雑な気分です。

投稿者 ナポリタカオ : 2006年09月22日 10:34